タクヤの小遣い稼ぎブック☆

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お金の勉強の話し

日本人はお金の知識を十分に持っていません。



これは日本人が勉強をしない人種だからというわけではありません。お金の知識に関しては勉強が足りないと言わざるをえません。なぜ、日本人はあまりお金の勉強をしないのでしょうか。



国は国民が銀行などの金融機関に預けたお金を借りています。金融機関を通して、国民から間接的に借金をしています。そのため、国民には金融機関にお金を預けてもらわなければなりません。そうしてもらわなければ国は借金ができず、国家予算を捻出できないのです。



国の借金は1000兆円をゆうに超えています。一人当たりで割ると800万円の負債を背負ってることになります。



多くの国民はどれだけ金利が低くても、貯金をするのは当然と思い込んでいます。日本の金利は世界最低水準です。ただ、世界に目を向けると金利が5%や10%の国もあります。日本の金利が普通と思ってはいけません。





仮に、国民が株式投資などの資産運用をはじめると、銀行など金融機関に預けるお金が減ります。



海外投資をされようものなら、国はもはやお手上げです。国内にないお金はどうすることもできないからです。お金があるほど国の力は強くなります。アメリカや中国が良い例です。そのため、国は海外にお金が流れることを極端に嫌います。



もちろん、貯金が資産形成の基本です。日本と外国のお金の教育の違い、それでは外国はどうなのでしょうか。外国では幼少期から積極的にお金の教育をしている国が多いです。



アメリカの小学校では投資の授業がカリキュラムに含まれています。教育法でも「アメリカ人はすべからく経済教育を受ける権利と義務がある」と制定されています。実際に幼少期から投資をする学生も珍しくありません。





海外では、将来の資産形成は国に任せるのではなく、自分自身で行うという考え方が浸透しています。そのため、お金の教育に力を入れる国が多いのです。



以上のように、外国と比べて日本人はお金の教育を十分に受けていません。その状態で生きている以上、お金の知識を付けていかなければいけません。



昨今では、国内にいながら手数料を払えば海外口座を作ることもできます。HSBC香港上海銀行が有名ですが、銀行にマイナンバー登録をしないと海外送金は制限がかけられる時代になりました。





私は金利が5%以上ある、カンボジアのアシレダ銀行口座を3年前に作りました。カードがあれば郵便局やセブン銀行で引き出せるのでとても便利です。



さらにいえば海外に行ったときは国の通貨で引き出せるのでいらない手数料をとられなくてすむのもいいですね。



円に変わる通貨や仮想通貨は必ずなんらかのかたちで助けてくれるのではないでしょうか。








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週末はブックメーカー

Japan U23サッカーは残念なことに予選敗退しましたが、それでもよくやってくれました。



ブックメーカーも、オリンピック対象試合が増えてえて楽しいですが、今日は私のbet手法の一部を紹介します。




               Book Maker投資法 Ver.2






まずは、こちらの試合です。深夜にやってたwomanの試合ですがこれはoverの手法を使うと比較的簡単に高oddsが狙えます。





後半は同じようなテンポで得点が決まってるので投資するほうからしたらとても狙いやすいですね。



私のマニュアルVer.1でもしっかりと利益をだすことができる対象試合です。



続いてこちらです。こちらは一昨日行われていたオリンピック予選の試合ですが、こちらも比較的簡単にOverを狙えるスタッツだとわかります。





私の手法はさらに2つの該当する箇所にbetします。



1つは前半、中盤以降に狙いを定めbetします。もう1つは後半、終盤に狙いを定めbetします。



overでもunderでもありません。投資で大事なことは焦らないこと、我慢するこですので一度betしたら確認はしますが基本見ません。



勝っても負けてもハラハラドキドキは避けたいですね。笑



大事なことは欲をださずに勝ちやめすることです。これができたら毎日利益を出し続けれます。



いかに無理なく続けて実践できるかはシンプルな手法と、徹底されたメンタル、資金管理に限ります。


※ブログを見られてマニュアルを希望される方は特別価格200ドルにて提供致します。





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オリンピックメダルの報酬の話し

リオネジャネイロオリンピックに目が離せません。日本勢のメダルラッシュを期待しつつ、メダルの獲得報酬っていくらなんだろうと調べてみました。





《日本の金メダルの金額》



金メダル : 500万円 (200万円増額)


銀メダル : 200万円 (据え置き)


銅メダル : 100万円 (据え置き)



この金額は、チーム種目でも選手1人ずつにこの金額を支払とういうことです。



チームで500万でもチームの人数が多くなると1人あたりの受け取り金額が少なくなっては寂しいですもんね(笑)



同じ金メダルでも、競技によって+αの報奨金がかなり違います。





競技別に見てみるとこんなに差がありました。




【水泳】



金メダル : 3,000万円 + 200万円
銀メダル : 300万円  + 100万円
銅メダル : 100万円  + 50万円


※リレーの際は4分割



【自転車】



金メダル : 3,000万円
銀メダル : 2,000万円
銅メダル : 1,000万円



【陸上】



金メダル : 1,000万円
銀メダル : 600万円
銅メダル : 400万円



【バトミントン】



金メダル : 1,000万円
銀メダル : 500万円
銅メダル : 300万円



【卓球】



(シングルスの場合)
金メダル : 1,000万円
銀メダル : 400万円
銅メダル : 200万円



(団体の場合)
金メダル : 400万円
銀メダル : 100万円
銅メダル : 40万円



【女子サッカー】



金メダル : 150万円
銀メダル : 100万円
銅メダル : 50万円



【テニス】



(シングルスの場合)
金メダル : 800万円
銀メダル : 400万円
銅メダル : 200万円



【射撃】



金メダル : 500万円
銀メダル : 300万円
銅メダル : 200万円



【女子バレーボール】



金メダル : 300万円
銀メダル : 200万円
銅メダル : 100万円



【レスリング】



金メダル : 300万円
銀メダル : 200万円
銅メダル : 100万円



【体操】



金メダル : 50万円
銀メダル : 30万円
銅メダル : 20万円



【柔道】



報奨金 0 円 ・・・・





このように各種目の協会より支給されるのですが、金メダルをとっても報奨金が全く違います。大野将平選手の柔道の試合見て凄く感動しました。お金じゃないなと思いますが‥‥



実際、オリンピックに出場するまでの努力はどの選手も同じくらい大変なので、+αの報奨金の金額の見直しも検討したほうがいいなとも思いました。





毎日深夜にオリンピックを見てるので昼間は寝不足ぎみですが、私自身はテニスの錦織選手の試合をとても楽しみにしてます。





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