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結果的な運は実力ではない

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確率思考でない人は、自分の都合のいいように解釈し、確率の真実が見えなくなってしまいます。

 




確率が1/10であるのならば、10回に1回の出現率だと言うことになりますが、1/10の確率ならば1回目で出現する場合もあり、20回目で出現する場合もあります。



確率と言うのはあくまで「平均」です。



数多くの試行回数を行い、その平均値の信ぴょう性を高めるそれこそが、確率の収束なのです。



確率のブレを理解する


1/10の確率を1回で当てたからと言って自分はツイていると勘違いしてしまったり、20回で当てたからと言って自分はツイていないと思ってしまったりしてしまいます。
  




確率において試行回数が少なければ、1回目で当てる場合もありますし、20回目で当たる場合もあります。



1000回や10000万回などの数を行えば、確率が平均して1/10になると言うことですから、少ない回数では確率のブレが生じることは当たり前であり、仕方がないことなのです。



このことを勘違いすると、確率のブレなのにも関わらず、1/10の確率を1回目で当てた場合に、自分の実力だと思ってしまいます。



そのように勘違いをしてしまえば、必要のない場面で必要以上のリスクを取ったりしてしまい、結果的に損をしてしまうことにも繋がります。



人間は都合のいいように解釈してしまう



ギャンブルを行う人のほとんどが確率のブレを勘違いし、ギャンブルで取り返せると思ったり、自分ならできると思ってしまうのです。



たまたま1回目で当てた人は、そのことが印象的になってしまい、20回目で当てたときの記憶よりも1回目で当てた記憶のほうが印象に残ってしまいまい、結果的に1/10の確率なのにも関わらず、「自分はツイているから勝てる」などと勘違いをしてしまいます。





逆に、1/10の確率を20回目で当てた人は、リスクを取ることを恐れてしまいます。



このように人間は、都合のいいようにできていますし自分の都合のいいことしか記憶に残らないのです。



そうなってしまえば、確率を客観的に見ることができず、目の前の確率に惑わされてしまい本質に気づかなかったりしてしまうのです。



1/10の確率は、誰がどのようにやっても1000回や10000回行った際の当たりの回数を数えれば、誰がやっても大差はありません。



確率は変わらない


確率において実力など存在しません。1/10の確率を変えることはできませんし、できることは、確率通りに行なうことだけなのです。



ですから、「確率は長期的に考えれば変わらないから今1回目で当たったことはたまたまだから、一喜一憂せずに謙虚にしよう」と思うことが、正しい考え方なのです。



そのように確率を理解できれば、確率で一喜一憂することなく、確率を客観的に判断することができます。



確率を客観的に見れるようになれば、ギャンブルすることもなく、継続して勝てるようになることでしょう。



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