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リボ払いの大きな罠

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クレジットカードで買い物をすると支払い方法を一括払い、分割払い、リボ払いの3種類を選択することができます。





一括払いならいいですが、リボ払いは買い物をする上で、知らず知らずおちいりやすい罠と言っても過言ではありません。



リボ払いは毎月同じ金額を支払うという方法です。10万円のものを購入したのならば、リボ払いの支払い方法が月々1万円ずつに選択しているならば、翌月以降の支払いも1万円です。



一括払いとリボ払いの大きな違いは、使った金額と支払う金額の大きな差です。



支払う金額が大きくなってしまう場合リボ払いによって月々の支払いを1万円ずつ返済することはとても危険なことなのです。



例えば、10万円の買い物をしたとします。一括払いならば翌月以降に10万円を支払えばいいのですが、リボ払いによって月々の1万円ずつの支払いにしてしまいますと、完済するのに10ヶ月以上かかってしまいますのでなかなか返済が終わりません。





リボ払いは言い方を変えれば支払いを先送りにしていると言うことになりますが、結局そのことは紛れも無い借金です。



現金をキャッシングしてそのお金でものを買っているのと何の変わりもないのです。



リボ払いを進めてくる理由


クレジットカード会社はリボ払いや分割払いを進めてきます。リボ払いにすればポイントプレゼントやポイント3倍などさまざまな特典をつけてリボ払いや分割払いをされることはよくあります。



なぜなら、リボ払いや分割払いのほうがクレジットカード会社が儲かるからです。



クレジットカード会社の利益で一番の割合をしめているのは、カードローンです。つまり、キャッシングやリボ払いによる金利が一番儲かるビジネスだということなのです。



そのようなことからも魅力的な特典をつけてまでもリボ払いを勧めてくるのですが、ここで気をつけなければいけないのが、リボ払いは基本的には金利ばかりを支払っているということです。



借金は元金を減らさなければ完済することはありませんし、未来永劫完済することはないのです。





楽をすればするほど損をする


リボ払いにすれば、月にいくら使ったとしても支払う額は一定で支払う金額も自分で決めることができますので楽かもしれません。



しかし、あなたが楽をしているということは、金利を沢山とられているということを認識しなければなりません。



楽をすれば楽をするだけ借金の返済期間は増えますし、その間何か他のことでクレジットカードを使えば、その分の金額は上乗せされます。



支払う金額は一定ですから、お金を使っているという実感が湧きにくいのです。





クレジットカード会社は、あなたが毎月の金利だけを支払ってくれればそれだけで儲かりますし、極端な話し毎月の金利分だけを支払ってもらえればそれだけでいいのです。



このようなことからクレジットカード会社は、あなたに長く金利を支払ってくれるリボ払いを勧めてくるのです。



ここで考えていただきたいことは、クレジットカード会社がそれだけ利益を出して得をするということは、あなたは損をしているということです。



お金の絶対量はかわりません。あなたの金利=クレジットカード会社の利益になりますので、リボ払いはあなたが金利の分だけ損をするということです。



リボ払いが終わらない理由


例えば、あなたが年利12%で100万円を借りたとします。月々の返済を1万円ずつリボ払いで支払うとするのならば、一生返済完了できることはありません。なぜなら、金利だけを毎月支払っているからです。



リボ払いは、金利を優先的に支払うようになっていますので、毎月1万円払ったとしてもその1万円の内訳はわかりません。





リボ払いでは毎月の金利を優先して支払いますので、金利が1万円ならばあなたの支払う金額は、まずその金利の1万円を支払うようになっています。



この支払う方法を元利均等均等返済と言いますが、借金は元金を返済しなければ完済できません。



リボ払いのように月々の返済を少額にしている場合は、返済しているつもりでも実は返済のほとんどが金利の返済になります。



金利だけを払っても借金を完済することはありませんし、返済額を上げない限りリボ払いは終わらないのです。



リボ払いの利息の計算方法


リボ払いで怖いのが金利の計算が「複利」だと言うことです。
  


複利とは借金の金利を計算する場合に元金における割合ではなく、元金+金利の合計金額で金利を計算します。



例えば、100万円を年利10%で借りたとします。この際に、1年目で10万円の利子がついたとするのならば、2年目はその合計金額の110万円から更に10%の利子が付くということになります。



複利と言うのは雪だるま式に利息が増えていく計算方法です。その威力は絶大で借金においての複利は恐怖すらあります。





リボ払いは一見楽に返済できますのであなたにメリットしかないかと思うかもしれませんが、実際はそうではなくあなたにとってデメリットしかないのです。



クレジットカードが原因で消費者金融で借金をしてしまい、自己破産になるケースに落ちいることもあるほど、クレジットカードは便利な反面恐怖でもあるのです。



ですからそのことを踏まえた上でリボ払いをするということをよく考え、クレジットカードを安全に利用していただければ幸いです。




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