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離婚する確率から学ぶ

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2分に1組は離婚している現状ですがこの瞬間にも日本のどこかの夫婦が離婚しているのです。





結婚した夫婦の3組に1組が離婚する割合で、この数字はとても高いです。しかし、世界的に見ると世界ランキングでは日本は10位です。



世界の離婚率のランキングは

 1位ロシア
 2位アメリカ
 3位スエーデン



アメリカにおいては2組に1人が離婚している割合になりますから、日本は世界的に見ればそれほど高いと言うわけではありません。



そして、離婚率1位のロシアですが離婚することにおいて日本のような抵抗がなく、2、3回離婚することは珍しくないのです。





離婚の原因とは


さまざまな要因が考えられますが、1位は共通して性格の不一致になります。男女により離婚の原因は違いますが、1位に関しては同じ理由です。




男女のそれぞれの離婚理由のランキングでは

 ・夫からの離婚の動機


 1位:性格の不一致
 2位:異性関係(不倫)
 3位:家族との折り合い
 4位:浪費
 5位:異常性欲



 ・妻から離婚の動機

 1位:性格の不一致
 2位:暴力
 3位:異性関係(不倫)
 4位:精神的虐待
 5位:生活費を払わない



育ってきた環境が違う異性が一緒に家族になり生活するのですから、さまざまな問題が発生してしまうのではないでしょうか。





特に若年層の離婚率は、19歳以下の女性では約60%、20~24歳女性です。



離婚率が高い若年層の夫婦ですが、最近では「熟年離婚」と言う50~59歳の層の離婚率が増加しています。



離婚する要因があるのかを知る


このようなさまざまな統計を調べると離婚しやすい性格などがわかってきます。結婚する前に離婚する確率と言うのは決まってしまうようなのです。



離婚が増えてきているといってもすべての人が結婚の段階で離婚をすると言う決意をしていたわけではありませんし、離婚するなどと考えもしなかったはずです。



このことを学び適切な結婚相手を選ぶことができたのであれば、離婚する確率を下げることができます。





よく「恋愛と結婚は別」といいますが、実際この言葉は的外れではありません。



恋愛経験も豊富でとてつもなく好きだった場合や付き合っていたときから「浮気癖」がある相手と結婚した場合は意外にもあっさり離婚してしまったりしてしまう割合は高いです。



しかし、これとは反対に一見このような人と「結婚しても大丈夫か」と不安になるような相手とは、意外にも平和な家庭を築くことができ、円満な結婚生活を送れたりします。



結婚相手を考えて悔いのない結婚をしていただければ、幸せな結婚生活を送れ、その後の人生も素晴らしいものになるのではないでしょうか。




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