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IPFS Filecoin Web3.0新時代到来

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将来に向けて資産を運用をしているものがあります。その名も『IPFS Filecoin』





約1年間で6倍近い伸びとなっているトークン市場を将来性を解説していきたいと思います。



~IT業界の変遷~


web1.0 1995~2005~ホームページ時代~


Webページを閲覧する事で情報を得るという一方向なツールでした。



また接続、通信速度も非常に低速な環境でもありました。




代表例 google Yahoo MSNなど



web2.0 2005~2018~SNS時代~


高速で安価なインターネット環境が整い膨大な情報量を必要とするリッチなコンテンツ配信も可能になり、画像・動画・SNSといったツールが発達しサービス・コンテンツが双方向となり誰でも簡単に情報を発信できるようになりました。


代表例 YouTube Facebook TikTok Twitter Instagramなど



そこで課題/問題となるのが肥大化する情報量(データ量)となり現システムの一極集中化となります。



web2.0の問題点として…



1.肥大化する情報量


現在、世界中全ての企業・開発サービス・コンテンツ・個人間利用において膨大な通信量が発生しています。


また5G、IOT、AI、量子コンピューティング、自動運転、VR/AR…などテクノロジーの進化は急速化されており、進化するインターネット社会を支えるために革新的なネットワーク技術が必要不可欠となっています。





2.情報の一極集中化


現在の中央集権的なインターネット構造では個人情報の漏洩、データの改竄、アクセスが集中した場合の閲覧不可、閲覧速度の低下など、通信及びあらゆるデータへの影響が如実にあらわれるという問題があります。





web3.0 2018~現在~ブロックチェーン時代~


現システムから一極集中化される情報・データ管理がブロックチェーン技術により暗号化が可能となり、一つのデータが不特定多数のユーザーに分散(多方向)されて管理・利用される方法となります。



これが現在部分的に実現されつつあるweb3.0 分散型サービス ITテクノロジーの新時代です。



そしてデータの分散(非中央集権型)を実現するためにP2Pネットワーク技術が利用されます。



P2Pネットワークとは?


データの断片を複数生成し、複数ヶ所に分散する仕組みであり、データを使用(取得)する際には断片ファイルを集め一つのデータとして利用するネットワーク技術となります。





上記ネットワークを実現するためには世界中に膨大な保存領域を確保して常に情報を分散させることが出来るようにする必要があります。



そこで考え出されたのが「IPFS」となります。(InterPlanetary File System:惑星間ファイルシステム)



IPFSとは?


アメリカ・プロトコルラボ社が考案した分散型ストレージ技術=「IPFS」(InterPlanetary File System)



P2Pを活用したIPFSネットワークにあるノードは分散ファイルシステムを形成しています。



HTTPとIPFSの比較





IPFS技術をすでに導入している企業





IPFS参入表明企業


2020年の4月に入ってから、ネットの大手企業が相次いでIPFSの採用を発表





FILcoinとは?


IPFS/分散型ストレージ技術を世界中のネットユーザーの全デバイスの余剰領域を活用し貸し・借り・保存する為のシステム構築、このネットワークを普及させる為に考え出させれたのがFILcoinとなります。



FILcoin報酬発生の仕組み





そのため安定したネットワーク環境と良好なストレージ環境が必要になります。



その用途に最も適したものが大規模データセンターといえます。安定した環境を提供するデータセンターの空き領域をレンタルし、その領域をIPFSプロジェクトに貸し出すことにより「FILcoin」報酬を得るというものが当プロジェクトとなります。



ファイルコインの誕生の背景


ファイルコインのICO(Initial Coin Offering)は、2017年に行われました。




通貨名 Filecoin
シンボル FIL
公式HP https://filecoin.io/



プロジェクトの発足は2014年で、2017年にファイルコインの最初のトークンセールが行われました。





2017年にFILcoin(ファイルコイン)はICOを実施し、総額280億円以上の資金調達



ICOの参加条件として総資産額1億ドル以上の投資家、または年間で20万ドル以上の利益を出した投資家のみに限定し2100名が参加しました。





この限られた条件下での調達額は驚異的と言えるでしょう。錚々たる顔ぶれの投資家が参加したことでも話題となりました。



世界トップクラスの規模を誇るベンチャーキャピタルのセコイアや、無料通話とチャットサービスで日本でもユーザーの多いスカイプ、世界的に著名な投資家のウィンクルボス兄弟などが参加致しました。





大手取引所がローンチと同時に取り扱い開始


世界各国の名だたる暗号資産取引所がFILcoinの取り扱いを開始しております。




その他数十社



世界最大マイニンググループも参入


BitCoinマイニング世界最大マイニングプールシェアを持つ「f2pool」「Tomorrowグループ」もFILcoinマイニングに参加



仮想通貨としてのFILcoinの将来性


ナスダックが「今後ビットコインを超える可能性のある暗号資産3つ」の中の一つに、FILcoinをピックアップしています。



2021年アメリカのイースタンタイムの午前に、220ドルという価格をつけ時価総額は137億2,000万ドルに達し日本円に換算すると1兆5,000億円を超える事になります。



記載の通り上場先が大手の取引所ばかりというのも保有するメリットとされています。





すでに月間1,000億円を超える規模になっているといわれておりGate.ioは将来性のある仮想通貨を厳選して、上場させておりGate.ioが期待を寄せている仮想通貨であることも、投資家の関心を集めている理由と言えます。



グレイスケールインベストメンツがファイルコインの投資信託運用を開始



現在の多数の世界的企業のIPFS技術の導入/参入表明、機関投資家はFILcoin運用を検討中と言われており、それによって値上がり局面であるとされています。





更に今後世界人口の増加からWeb3.0システム、あらゆるテクノロジーの進化からトラフィック数の増大化=IPFSプロジェクトの稼働率も高まるとの予想から取引は活発になるとも言われています。



米ナスダックがビットコインの次に来る 三つのアルトコインの一つにFILcoinを選出





グレイスケールインベストメンツがファイルコインの投資信託運用を開始





仮想通貨は投機需要から実需要へ


これまで暗号通貨と言えば、投機対象として見られることが多く、儲けるために購入するモノというイメージが強いかと思いますが、今後、だんだん暗号通貨やDApps(分散化アプリ)を使った方が楽だし便利だからという理由で購入される実需要のボリュームが増えて行きます。



なぜならファイルコインをはじめとするDApps上で機能するユーティリティーコインが続々と登場した事によってDAppsにできる事が非常に多様化しており、圧倒的に進化のスピードが上がると予想されています。





イーサリアムベースで動作し、ファイルコインを活用してデータを保存したり、チェーンリンクを使って生活に必要な情報をブロックチェーンに折り込んだりすると言った分散型アプリの時代の到来はもう目の前に迫っています。



ST、デジタル証券の強みは、あらゆる事業を有価証券にできることにあります。



「ダイヤモンドなどの宝石・貴金属」「ブランド牛を生まれてからレストランに卸すまで」「キャラクター、映画、ゲームなどのパテントを使った展開」など様々なものをビジネスとして、出資者を募ることができます。



そこに、SDGs(持続可能な開発目標)や地方創生をテーマとして盛り込むこともでき、デジタル証券には募集額の上限がないことから、「商店街の端から端までまるごと活性化プラン」など、社会的に意味の深い投資商品を世の中に広めることもできるでしょう。



限りないファイルコインの可能性


ファイルコインの発行枚数は20億枚と限られています。それに対して時価総額はストレージネットワーク全体が保存するデータ量に対して比例に近い相関関係を持って拡大していく事になるでしょう。





ストレージとデータと時価総額が拡大し続けて枚数が一定であるならば、1FILの価格がどうなっていくかを想像することは簡単です。



世界で50箇所以上の取引所に上場され、80を超えるペアで取引されるファイルコインですが、残念な事に、まだ日本の取引所で購入することはできません。





このように、この世の価値あるすべてのモノ・コトにデジタル化の可能性があります。日本でも世界でも生まれたばかりのデジタル証券。



これから大きく広がっていく波の端緒を今を生きる私たちは目撃しているのかもしれません。




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