タクヤの小遣い稼ぎブック☆

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お金の価値と総額の思考

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人間の心理的にものを買う際に金銭感覚が狂ってしまう場面があります。それは、高い金額のものを購入する際です。




 
例えば、あなたが10万円のものを購入するようば場面では、1円の価値と言うものはとても安く感じてしまいます。



10万円のものをセールすると言って100円割引きますと言われてもとくに安く思わないはずです。



ですが、150円のものが100円割引きになったのならば、とても安く感じますし購入したくなります。



このような心理が人間がものを買うときには働きますし、この心理こそが私たちが普段抱いている金銭感覚を狂わせる要因なのです。



このように人間は金額が上がれば上がるほど1円や100円、または1万円の価値までも安く感じてしまうのです。



特に不動産など高額なものを購入する上ではとても危険な心理状態と言っても過言ではありません。




 
お金の価値は変わらない


高いものを買うときは、ついつい何かをついでに買ってしまいがちになりますし、100万円のものを購入する際には1万円の価値はとても低く感じてしまいます。



その際の1万円の金銭感覚は安く感じてしまいますが、1万円は1万円で何も変わることはないのです。
 


高いものを購入する際には気にしなければなりませんし、この感覚が日常的になってしまうことです。
 


ついついお金を使うことを日常的にしてしまうと借金や貯金ができないなどの原因になります。
 




例えば、今月はお金を使いすぎたけれど、給料日まであと数日だから借金を1万円だけしようなど、お金をついつい使ってしまうことに何の抵抗もなくなってしまいます。
 


お金を借りたとしても決してお金が増えるわけではありませんし、借りると言うことは借りた金額よりも多いお金を返さなければいけません。
 
 
手軽にお金を借りられる恐怖


自分でいかにその便利さをコントロールするかが、お金を無駄に使ってしまう人と堅実にお金を使える人との差です。



簡単にお金を借りれると言うことは、確かに便利かもしれませんが、ある意味恐怖ですらあるのです。
 


コンビニにATMが普及している今、銀行のお金の引き落としや振り込みも簡単にできるようになりました。



しかし、それと同様にお金を借りることもできるのですから、お金を借りていると言う実感を持たずにお金を借りることができます。





以前は消費者金融でお金を借りる場合は、専用の場所に行かなければお金を借りることができませんでしたが、それでは手軽にお金を借りることはできません。



その場所に行けば他人から見れば明らかに、「消費者金融でお金を借りる」ように見えてしまいまい、消費者金融でお金を借りることに抵抗を覚えるからです。
 


しかし、コンビニでお金を借りられる以上、周りから見ればあなたが銀行から現金を下ろしているのか。消費者金融からお金を借りているのかはわかりません。
 


気兼ねなくお金を借りられると言うことは、借金をしていると言う抵抗感も罪悪感も持たずにお金を借りられると言うことですから、それでは借金を重ねてしまって破産する人が増えても仕方がありません。
 


いくら使っても満足できない


そして、お金を使えば使うほどものを買えば買うほどその満足感というのは徐々に減っていきます。



そのことにも人間の心理的な部分が存在します。
 


簡単に言ってしまえば、回数を重ねれば重ねるほど満足感は減っていくと言うことです。



そのことを「限界効用逓減の法則」と言います。




 
お金を借りて物欲を満たしたところでその満足感と言うのは一瞬にしてなくなります。



そして、次はもっと高いものではないと満足できなくなってしまい、どこかである程度我慢して止めない限り、いつまでたっても満足できないのです。


 
ですから自分の感覚だけで考えるのではなく、お金の使い方であり、金銭感覚がどのようなものかを考えていただければ、物欲などを抑えることができるのではないでしょうか。




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